共用装置 Equipment

顕微赤外分光装置

顕微赤外分光装置

装置の特徴

  • 赤外分光光度計は、50000対1の高SN比をもち、また、長ストローク干渉計を使用することにより0.07cm-1の超高分解を得ていることから、有機化合物等の物質の分子構造・状態を高精度で調べることができます。
  • 赤外分光光度計と赤外顕微鏡を組み合せることにより、赤外スペクトル分析と同時に、可視画像の観察と赤外光を試料上でスキャンさせるマッピング測定が可能です。
測定画面例

仕様

赤外分光光度計
測定波数範囲:7800~350cm-1
赤外顕微鏡
SN比:5000:1
ステージ稼働距離:X:70mm、Y:50mm、Z:20mm
サンプル
縦横限度:100mm×80mm以内。
高さ上限:(1)観察型ATRでは16mm、(2)16倍カセグレンで、圧力センサ有りでは18mm、圧力センサ無しでは26mm。
重量上限:5kg

料金

学外利用者
1,532円/時間
装置担当者による支援
受託測定:化合物の同定等

連絡先:東北発 素材技術先導プロジェクト 超低摩擦技術領域
担当:笹森 TEL:022-795-4909

・お問い合わせアドレス

tribology @ niche.tohoku.ac.jp

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超低摩擦技術領域 紹介映像

超低摩擦技術領域 紹介映像

超低摩擦技術領域にについて機器設備などの紹介をふまえながらまとめたショートムービーです。